【落とし穴】太る人がよくやる食習慣5選│改善方法もわかりやすく解説


RYO Fitnessパーソナル&レンタルジム 代表 体と心の健康を守る。100歳になっても元気に動ける体をつくるパーソナルトレーナーのRYOです!ブログを読みに来てくださりありがとうございます!
「痩せたいのに体重が増えていく」
「ダイエットを頑張っているけど全然痩せない・・・」
「ダイエット終了後にまた太ってリバウンドしてしまった。」
このような悩みはありませんか?
実はダイエットを頑張っているのに太ってしまう・リバウンドしてしまう人には原因があります。
せっかくダイエットを頑張っているのに太ってしまったら悲しいですよね。
そこで、この記事では痩せたいのに太っていく人がやっているデブ習慣について詳しく解説していきます。
太りにくくなる方法も併せて紹介するのでぜひ最後までご覧ください。
この記事をご覧いただければ痩せたいけど太ってしまう方や、痩せたいのに全然痩せない。リバウンドしてしまったあなたが悩んでいる原因がわかるはずです。
①食後のデザートが習慣

確かに別腹で食べたくなるデザー。食後のデザートは、食事のカロリーにプラスして摂取カロリーが多くなり太る原因になります。
特にケーキやシュークリームなどの洋菓子は脂質が多くカロリーも高くなります。
【太りにくいの食後のデザート】
- ゼロカロリーのゼリー
- こんにゃくゼリー
- 寒天
- 冷凍フルーツ
- ギリシャヨーグルト
- カッテージチーズ
私は、食後のデザートにこんにゃくゼリーやゼロカロリーのゼリーを食べていました。食物繊維も多く満腹感が得やすいためおすすめです。
②早食いをしている

急いでいるときなど、ついつい癖で早食いをしてしまう方は太る原因になります。早食いによる影響はこちらです。
・満腹感の遅れ: 満腹の信号を脳が受け取る前に食べ物をたくさん摂取してしまうようになるため、結果的に食べ過ぎてしまうことがあります。
・血糖値の急上昇: 糖質を多く含む食材(白米など麺類)の早食いは血糖値を急上昇させ、インスリンを大量に分泌させることで、脂肪の蓄積を促進します。
・味覚の障害: 早食いは咀嚼回数を減らし、食材を味わう時間が短くなります。 そのため、味覚が正しく働かなくなり薄い味では満足できなくなります。このようなことから、無意識に濃い味・高カロリーな食材を食べるようになる可能性が高いです。
早食いをしないためにも以下の習慣を身につけましょう。
・一口20~30回噛む
・20分は最低でも時間をかけて食べる
・咀嚼に時間がかかる食材を多めに食べる
・ながら食べをやめる
・よく味わって食べる
・どんぶりより定食を選ぶ
③脂質の多い食材をとっている

脂の多い食材は高脂質であることから、カロリーが高くダイエットに不向きです。健康的な食生活で痩せていくには、ローファットダイエットが適切です。ローファットダイエットは一日の脂質を適量に抑える食事のため、高脂質のお肉や魚、加工食品やお菓子は控えた方がダイエットも捗ります。
【控えるべき脂質が多い食材】
・脂身の多いお肉(豚バラ肉・牛バラ肉・鶏皮・ホルモンなど)
・洋菓子(ケーキ・クッキー・チョコ・タルト・チーズケーキなど)
・加工肉(ベーコン・ソーセージ・ロースハムなど)
・揚げ物(唐揚げ・とんかつ・天ぷらなど)
・スナック菓子(ポテトチップス・せんべいなど)
【ダイエットにおすすめな脂質が低い食材】
・脂身の少ないお肉(豚もも肉・牛もも肉・鶏むね肉皮なし・レバー・鶏もも肉皮なしなど)
・和菓子(寒天・わらび餅・豆腐餅など)
・脂の少ない魚(紅鮭・真鱈・アジ・かわはぎ・カツオなど)
・ゼロカロリー食品(ゼロカロリーゼリー・ゼロカロリー飲料など)※適量が大切
・珍味(スルメイカ・あたりめなど)
・ギリシャヨーグルト(オイコス・パルテノなど)
・プロテインドリンク(ソイ or ホエイプロテインがおすすめ)
④糖質をはじめに食べている

ご飯や麺、パンなどに多く含まれる糖質をはじめに食べると太る原因になるのは血糖値の急上昇が原因です。 血糖値が急激に上がると、体内ではインスリンが大量に分泌され、余った糖が脂肪として蓄積されやすくなります。 その結果、肥満リスクが高まり、体重の増加を招きやすくなります 。
【太りにくい食べる順番】
①汁物(わかめなど食物繊維をふくむ食材を入れる) や サラダ (1食あたり両手のひらに山盛りいっぱいの緑黄色野菜を目安)を食べる
⇓
②お肉やお魚のおかず(タンパク質が豊富な鶏むね肉や豚もも肉がおすすめ)を食べる
⇓
③ごはん(白米や麺類)を最後に食べる
このように糖質は最後に食べるようにしましょう。
⑤味付けが濃い

濃い味の料理は調味料の量が多くなりカロリーも高くなります。
そして、味付けが濃いとついついご飯を多く食べてしまったり、お酒が進んだりします。 濃い味より薄味になれることもダイエットには重要です。
また、海藻類や魚、乳製品などの含まれる「亜鉛」を摂取することで味覚を整えて薄味にもなれやすくなります。そのことで高カロリーな味付けの濃い食事から薄味のヘルシーな食事になれるでしょう。
ダイエットを頑張っているのに痩せられないあなたへ
いかがでしたか?今回紹介した太る食習慣5選。
なかなか痩せられなくて悩んでいる方は、今回の記事を参考にダイエット成功に導いていきましょう!
ただし、太る食習慣を避けることも大切ですが「バランスよく食事をすること」「適度な運動」が最も大切です。
バランスよく正しい食事ができているか・運動ができているか不安という方は茨城県取手市で人気のパーソナルジム&レンタルジムRYO Fitnessではお客様の理想とする体づくりを、単に結果だけをだすのではなく、「心と体を健康にする100歳になっても動ける身体を作る」というプログラムを理念にマンツーマンで運動と食事、メンタル面をサポートしています。ぜひプロのトレーナーと一緒にダイエットを成功させませんか?
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