【80→57kg】23kg痩せた!食べずに頑張らない僕がやめた5つのこと🔥


RYO Fitness 代表 100歳になっても健康な身体をつくるパーソナルトレーナーのRYOです!ブログを読みに来てくださりありがとうございます!
今回は、パーソナルトレーナーの私が無理な食事制限なしで23㎏痩せた方法をシェアします。
私がパーソナルトレーナーになる前は身長168㎝ 80㎏の超デブで医者に「痩せないと生活習慣病になって脂肪のリスクが高くなる」と言われダイエットをする決意を固めました。しかし、知識もなにもない僕はダイエットに何度も失敗。
その後、パーソナルトレーナーの資格をとるため専門学校に通いダイエットに役立つ運動や栄養学を学びました。
学んでいく中で僕がダイエットに失敗した理由を知ることができました。
そして、知識を学びダイエットをした僕は1年で23㎏のダイエットに成功することができました。
そのときに感じたのは「ダイエットは食べないことで太る」ということ。
「ダイエットは食べないことが正解?」と思っている方、多いですよね。
でも私の場合、食べずに頑張る方法は長続きせず失敗。そこで私は「やめること」にフォーカスしました。
私がやめた5つのことを紹介します!男女関係なく誰にでも参考になる内容になっています!
1. 睡眠不足をやめた
以前は「寝る時間を削って運動や仕事を頑張れば痩せられる」と思っていました。
でも実際は逆効果。睡眠が足りないと…
- 食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減る
- 食欲を増やすホルモン(グレリン)が増える
- 疲れが抜けず、運動も続かない
- 代謝も下がりやすくなる
つまり、睡眠不足は「太りやすくなる習慣」だったんです。
そこで私は、「最低7時間は寝る」ことを優先 しました。
結果、食欲が落ち着き、無駄な間食が減り、日中もエネルギッシュに動けるようになりました。
👉 睡眠はダイエットの隠れた最強サポーターです。
2. 食べたいものを一切食べないことをやめた
以前は「ダイエット中だから〇〇は禁止!」と、自分に厳しくルールを作っていました。
でもその反動で、ある日ドカ食いしてしまい、罪悪感でさらに落ち込む…という悪循環に。
そこで私は、「食べたいものは我慢せず、量やタイミング、一日のカロリーをオーバーしないように工夫して食べる」 ことにしました。
- おやつにケーキを食べたなら、夜ご飯は脂質を控えめに
- 食事で揚げ物を食べるときは、他の食材は低脂質に
- 仕事終わりにお酒を飲みたいなら、夜ご飯の糖質を控えめに
完全に禁止しなくても、少しの工夫で「食べたい」を満たしながらダイエットは続けられるんです。
結果、「我慢=ストレス」が減り、暴食することもなくなりました。
食べながら痩せられるようになったことで、リバウンドもしなくなったんです。
👉 ダイエット成功のカギは「我慢すること」ではなく、「うまく付き合うこと」です。
3. 毎日の体重チェックをやめた
毎日体重を測ると、数字に一喜一憂してしまいストレスに。
私は週1回だけ体重を確認するようにしました。
数字よりも体調や見た目の変化を意識する方がモチベーションも続きます。
「毎日の体重チェックをやめた」を具体的に解説すると、ただ「測らない」ではなく、測り方・向き合い方を変えたというイメージです!
紹介しましょう。👇
1. 測る頻度を「毎日 → 週1回」に変更
- 朝・夜ごとに測って一喜一憂していたのをやめました。
- **毎週同じ曜日・同じ時間(例:日曜の朝起きてトイレ後)**だけ測定。
👉 体重の「日々の増減」ではなく、「長期の傾向」を見るようにしました。
2. 数字より「体の変化」を重視
- 体重が同じでも、**見た目(お腹や脚のスッキリ感)**が変わることに気づいた。
- 鏡チェックや写真記録を取り入れることで、モチベーションが下がらなくなった。
3. 生理やむくみの影響を気にしない
- 毎日測っていると「昨日より+0.8kg」みたいな変動に落ち込む。
- でもそれは水分量やホルモンの影響で、脂肪が増えたわけじゃない。
👉 「増えた=太った」と考えるクセをやめた。
4. 体重計以外の指標を持った
- ウエスト周りを測る
- ジーンズの入り方を確認する
- 体調(疲れにくさ、睡眠の質)を見る
👉 「体重=ダイエットの成果」から解放された。
ポイント
「毎日の体重チェックをやめた」とは、
👉 数字に縛られてストレスを感じるのをやめ、“長期的な変化”に目を向ける習慣に変えた、ということ。
4. 食事制限メニューの我慢をやめた
低カロリーばかりの食事は、結局長続きしません。
私は一日に摂取していいカロリー内で好きなものを食べつつ、バランスを意識する方法に切り替えました。
無理せず、楽しみながら続けるのがポイントです。そのため、僕は「食べないで頑張る」のではなく、「食べながら無理せず痩せる」ことを意識しました。
具体的に「食べずに頑張らない」とはどのような状態なのかお伝えします。👇
❌ 食べないで頑張る(NGパターン)
- 食事を極端に減らす
- 炭水化物をゼロにする
- 空腹をひたすら我慢する
➡ 一時的に体重は減るけど、代謝が落ち、筋肉も落ち、リバウンドしやすい。
➡ 精神的にもきつく、長続きしない。
⭕ 食べながら無理せず痩せる(正しいパターン)
- バランスのいい食事を摂る
- 「量」より「質」を意識する
- 食べたいものは工夫して取り入れる
- 運動や生活習慣とセットで整える
➡ 代謝が保たれるので痩せやすく、リバウンドもしにくい。
➡ 精神的なストレスが少ないので、習慣化しやすい。
つまり
「食べずに頑張らない」とは、
👉 “食べない我慢”をやめて、“正しく食べながら痩せる” ということ。
ダイエットは「戦い」ではなく「習慣づくり」。
食べることを悪とせず、味方にする発想が大切です。
5. 過度な運動で無理するのをやめた
毎日ハードな運動は疲れるし続きません。
私は週3回の筋トレ+日常生活で体を動かす習慣に変えました。
運動は「続けられること」が最優先です。具体的に紹介していきましょう。
1.毎日ハードトレーニングをやめた
- 最初は「毎日1時間以上走る!」「ジムで2時間!」などやっていました。
- でも続かないし、体も疲れて逆にやる気を失う…💦
👉 週2〜3回の筋トレ+日常でよく歩くくらいにシフト。
2. 「消費カロリー優先」をやめた
- 「今日〇〇kcal消費しなきゃ!」と義務的に運動していた。
- 結果、疲労や空腹でドカ食いしてしまうことも…。
👉 数字よりも心地よい負荷で習慣化できる運動を選んだ。
3. 運動=がむしゃらな追い込みではないと気づいた
- 激しい運動だけがダイエットじゃない。続かないと効果はない。
- ストレッチや筋トレ、ウォーキングなどを適度にバランスよく実施することで効果がでる。
👉 「今の体力に合わせて動く」を積み重ねる方が長続き。
4. 運動の目的を「痩せる」から「健康・気分転換」に
- 「痩せるためにやらなきゃ」だと苦痛になる。
- 「気分がスッキリする」「睡眠の質が上がる」と感じてから、自然と続けられるように。
ポイント
「過度な運動で無理するのをやめた」とは、
👉 “短期集中の追い込み”から“長期的に続けられる習慣”へ切り替えた ということ。
無理して短期間で燃え尽きるより、心地よく続ける方が結果的に痩せやすいんです🔥
まとめ
この5つのことをやめるだけで、私は無理なく23kgのダイエットに成功しました。
ポイントは「我慢しない」「ストレスをためない」ことです。
無理なダイエットで挫折してきた方は、ぜひ参考にしてみてください!
また、ダイエットで一番大切なのが「一日の食事バランス」。食事のバランスが整っていないと、ダイエットを頑張っていても痩せることは難しいです。
とは言っても、「自分で正しく食事を整えられているのか分からない。」と悩んでいる方も多いと思います。
また、RYO Fitnessではお客様の理想とする体づくりを、単に結果だけをだすのではなく、「心と体を健康にする100歳になっても動ける身体を作る」というプログラムを理念にマンツーマンで運動と食事、メンタル面をサポートします。
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