【ダイエット】正直やらなくていい事。プロが伝える遠回りしない為の痩せるポイント

Trainer RYO

RYO Fitnessパーソナル&レンタルジム 代表 体と心の健康を守る。100歳になっても元気に動ける体をつくるパーソナルトレーナーのRYOです!ブログを読みに来てくださりありがとうございます!

ダイエットを頑張る皆様。健康的にやせるにはどうすればいいのか。そしてなにをしない方がいいのか。糖質制限ダイエット、断食ダイエットなどいろんなダイエット方法がありますよね。

今回は5000人以上のダイエットサポート経歴があるパーソナルトレーナーの私が、別にこれはダイエットでやらなくていいよ!という内容をお話ししていきたいと思います。

今回の動画を見ていただければ

・9割の人がやっている本当はダイエット中にやらなくてもいい食事
9割の人がやっている本当はダイエット中にやらなくてもいい習慣
9割の人がやっている本当はダイエット中にやらなくてもいい運動

を知ることができます。あなたももしかしたらやらなくていいことを無理にやっているかもしれません。ぜひ参考にしてみてください!

①糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットをやらなくてもいい理由は、デメリットが多いため。以下のようなデメリットがあります。

  1. 低血糖症による頭痛や眠気
  2. 便秘になる可能性
  3. 下痢や吐き気に見舞われる可能性
  4. 口臭や体臭がきつくなる
  5. 筋肉量が落ちやすい
  6. 初心者には難易度が高い
  7. リバウンドする可能性が高い
  8. お金がかかる
  9. 継続しにくい

私は、糖質をとりながら低脂質を心がける方が継続しやすいかなと感じます。糖質制限は糖質を控える代わりにお肉やお魚、脂質を多めに摂取するダイエットになります。日本は糖質を含む食材のお米やパンが安い傾向にありますが、逆にお肉やお魚、脂質のオリーブオイルやアマニオイルは値段が高くなるため、長期的に継続するのが難しく感じるでしょう。

【1】基礎代謝が高まる

バナナには、基礎代謝をあげるビタミンB群が豊富に含まれています。

より具体的にいうと、ビタミンBは種類ごとに以下のような効果があります。

  • ビタミンB1:糖質の代謝
  • ビタミンB2:脂質の代謝
  • ビタミンB6:タンパク質の代謝

基礎代謝が高いと、一日に多くのカロリーが消費されるため痩せやすくなります。

つまり、バナナからビタミンB群を摂取することで痩せやすい体になるため、脂肪が落ちやすくなりどんどん痩せられるのです。

このようなことからバナナは、栄養の面からも効果の高いダイエットといえます。

【2】カロリーが低い

バナナ1本(100g)に含まれるカロリーは、約86kcalで糖質が約21gです。

ごはん1杯(150g)は252 kcalで糖質が53.4gなので、バナナなら半分以下のカロリー量に抑えられます。

低糖質、低カロリーなためカロリーオーバーに繋がりにくく痩せやすくなります。

【3】便秘が解消される

バナナに含まれる食物繊維には、腸内環境をよくして便秘を解消する効果があります。

便秘になると腸内環境が悪くなり脂肪がつきやすくなる菌の悪玉菌が増えます。そのためしっかり食事をとっているにも関わらず脂肪がつきやすくなり、太りやすく痩せにくい体になってしまうのです。

もしダイエットがうまくいかないようなら、便秘になっていることが原因かもしれません。バナナで便秘が解消されれば、ダイエットも効率よく進められるでしょう。

バナナを食べて太る人

バナナがダイエットに良い理由が分かりましたが、実はバナナにも太る落とし穴があります。ここからはバナナを食べて太る人の特徴を紹介します。

【1】食べ過ぎている

バナナの一日の摂取量は一日あたり200gが目安とされています。中くらいのサイズのバナナの場合、1本あたりの可食部が約100gのため、一日あたり2本までなら食べすぎにならない量といえます。それ以上は糖質の摂りすぎに繋がります。

特に果物に含まれる糖質は「果糖」と呼ばれ、果糖は摂りすぎるとエネルギーとして速やかに利用されず、内臓脂肪、皮下脂肪、肝臓に蓄積されるため、肥満や脂肪肝を引き起こすことがあります。

また、果糖が肝臓で代謝されると、中性脂肪やコレステロールの合成を促進させてしまい脂肪が増えてしまいます。果糖をたくさん摂取すると肥満を助長することがあるため注意をしましょう。

【2】夜に食べている

夜は一日の中で活動量が少なくなり、エネルギー消費量が少なくなります。バナナに含まれる果糖がエネルギーにならないと脂肪として蓄えられやすくなるため注意が必要です。夜の活動量が少ない人は、バナナを遅い時間に食べるのは注意が必要です。

【3】カロリーの高い調理法で食べている

バナナを調理して食べている人はデブまっしぐらです。どのような調理法が太るのでしょうか。以下の食べ方をしている人は要注意です。

  • バナナケーキなどスイーツにしている
  • バナナチップスにしている
  • チョコバナナにしている
  • アイスと一緒に食べている

バナナを食べて痩せる人

【1】痩せるタイミングで食べている

痩せるバナナの食べ方は、「朝食」や「筋トレ前」に食べることがおすすめです。

【朝に食べるメリット】

バナナには食物繊維が含まれており、便通を良くする効果もあります。朝は腸の働きが高まる時間帯なため、朝にバナナを食べることで便通が良くなり腸内環境が整うと、痩せやすくなる菌が腸内に増えて脂肪が減りやすくなります。

【筋トレ前に食べるメリット】

また、バナナを食べるのは筋トレの30分前ほどがベストです。バナナに含まれる糖質は、20~40分くらいで消化されエネルギーに変わります。だいたい30分くらい前にバナナを食べて、トレーニングをスタートするのがベストです。そのことで筋トレの質を高めることができ、筋肉量の増加につながります。筋肉量が増えると代謝が高まり脂肪が燃えやすく痩せるやすくなります。

もし、トレーニングの2時間前に食事を取っているのなら、バナナを摂取する必要は無いでしょう。トレーニング前に食事のできない人は、筋トレの30分前にバナナを食べることを意識してください。

【2】食事のバランスを崩さないように注意している

バナナに含まれる栄養素は「炭水化物」がメインになります。タンパク質や脂質が少ないためバナナだけしか食べていないと栄養バランスが偏ってしまいます。

栄養バランスが偏ると肥満、糖尿病などの生活習慣病になりやすくなります。バナナの他に、お肉やお魚、乳製品などのタンパク質とオリーブオイルやアマ二油、アボカドなどの良質な脂質を摂取してバランスのいい食事を心がけてみましょう。

【3】ごはんやパンの置き換えで食べている

ごはんやパンをしっかり食べているのにバナナも追加して食べている人。デブまっしぐらです。ごはんやパンなどの糖質を多く含む食材にプラスしてバナナを食べると糖質の量がオーバーして太りやすくなります。

バナナを食べるときはごはんやパンの置き換えとして食べるようにしましょう。

ダイエットを頑張っているのに痩せられないあなたへ

いかがでしたか?今回紹介したダイエットで正直やらなくていいこと。

なかなか痩せられなくて悩んでいる方は、ダイエットでやらなくていいことを避けて成功に導いていきましょう!

ただし、やらなくていいことを避けることも大切ですが「バランスよく食事をすること」「適度な運動」が最も大切です。

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