【要注意】夏によく食べる“太りやすい食材”10選

トレーナーRYO

こんにちは、RYO FITNESS取手店 パーソナルトレーナーRYOです。

こんにちは!RYO FITNESSです😊

暑くなってくると、冷たいものやさっぱりしたものを食べる機会が増えますよね。

しかし実は、夏によく食べる食べ物の中には、知らないうちにカロリーオーバーや栄養不足につながり、太りやすくなるものもあります。

もちろん、食べてはいけない食材はありません。

大切なのは、「知った上で選ぶこと」。

今回は、夏によく食べる“太りやすい食材”10選をご紹介します!


① アイスクリーム

夏の定番ですが、アイスクリームは脂質と糖質を多く含んでいます。

例えばバニラアイス1個で約200〜300kcal。

毎日食べる習慣があると、体脂肪が増える原因になることも。

食べるなら小さいサイズを選んだり、毎日ではなく楽しむ頻度を調整するのがおすすめです。

食べるなら
・ミニサイズを選ぶ
・週2〜3回程度にする
・無糖ギリシャヨーグルト+冷凍ベリーに置き換える


② かき氷

「かき氷は氷だから太らない」と思っていませんか?

実はシロップには砂糖がたっぷり入っています。

練乳やアイスをトッピングすると、300〜500kcalを超えることもあります。

食べるなら
・シロップは半分にする
・フルーツ系を選ぶ
・家で作る場合は冷凍フルーツをトッピング


③ スポーツドリンク

熱中症対策として飲む方も多いですが、普段の生活で大量に飲む必要はありません。

500mlあたり約100〜130kcal。

汗をたくさんかく運動をしていない場合は、水やお茶でも十分なことが多いです。

飲むなら
・運動時や大量発汗時のみ
・普段は水、お茶、炭酸水


④ フラペチーノ系ドリンク

スターバックスやコンビニに売っている冷たくて美味しいフラペチーノですが、サイズによっては400〜600kcalになることも。

これは食事1回分に近いカロリーです。

飲む時はサイズを小さくしたり、シェアするのも良い方法です。

飲むなら
・Shortサイズ
・ホイップなし・低脂肪
・フルーツ系を選択


⑤ そうめん

夏になると食べる機会が増えますよね。

そうめん自体は悪くありませんが、糖質が中心でタンパク質や野菜が不足しやすいです。

おすすめは、

✅ 卵
✅ 鶏むね肉
✅ 納豆
✅ わかめ

などを追加することです。

食べるなら
・そうめん1束(約100g)
・ゆで卵1個
・サラダチキン100g
・わかめ、オクラ、ネギ


⑥ 冷やし中華

野菜が入っているイメージがありますが、麺の量が多く、タレにも糖質が含まれています。

マヨネーズをたくさんかけると脂質も増えます。

一食あたり

食べるなら
・麺は1人前
・ハム→鶏むね肉
・卵や野菜を増やす


⑦ ビール

夏のビールは最高ですよね。

ただしアルコールは食欲を増進させるため、

・唐揚げ
・枝豆
・ポテト

などをつい食べ過ぎてしまうことがあります。

飲むなら
・ビールを飲む分糖質のごはん類は控える
・枝豆や刺身・冷奴・焼き鳥(塩)の低脂質で低糖質の食材を選択する
・ビール1杯に対してお水1杯飲む


⑧ バーベキューの脂身の多いお肉

夏のバーベキューは楽しいですが、お肉の種類によってカロリーや脂質は大きく変わります。

🥩 カルビ(牛バラ肉)

100gあたり

  • カロリー:約370〜520kcal
  • タンパク質:約14g
  • 脂質:約35〜50g

🍗 鶏もも肉(皮なし)

100gあたり

  • カロリー:約120〜130kcal
  • タンパク質:約19g
  • 脂質:約5g

🍗 鶏もも肉(皮あり)

100gあたり

  • カロリー:約190〜210kcal
  • タンパク質:約17g
  • 脂質:約14g

💡比較すると…

✅ カルビ 100g
👉 約400〜500kcal

✅ 鶏もも肉(皮なし)100g
👉 約120〜130kcal

約3〜4倍のカロリー差があります!

✅🍖食べるならおすすめ

❌ カルビ5皿+ビール

⭕ カルビを少し楽しみながら、

  • 鶏もも肉
  • ハラミ
  • 赤身肉
  • 焼き野菜

を組み合わせるのがおすすめです。


⑨ 菓子パン

暑くて食欲がない時に手軽に食べられますが、

糖質+脂質の組み合わせで意外と高カロリー。

1個で300〜500kcalを超える商品もあります。

食べるなら
・全粒粉パン
・200kcal以内の菓子パン


⑩ 清涼飲料水

炭酸飲料や甘いジュースは飲みやすいため、知らないうちに糖質を摂り過ぎることがあります。

500mlで角砂糖10〜15個分の糖質が含まれている商品もあります。

飲むなら
・ゼロカロリー飲料
・炭酸水
・麦茶
・無糖紅茶


まとめ

今回ご紹介した食材は、

❌ 絶対食べてはいけないもの

ではありません。

大切なのは、

✅ 食べる量
✅ 食べる頻度
✅ 組み合わせ

を意識することです。

ダイエットは「我慢大会」ではありません。

アイスもビールも楽しみながら、

少しだけ賢く選ぶこと。

それが、夏太りを防ぎながら長く続けられるダイエットのコツです😊

「食べない」ではなく、「どう食べるか」。

ぜひ意識してみてください!

また、ダイエットで一番大切なのが「一日の食事バランス」。食事のバランスが整っていないと、ダイエットを頑張っていても痩せることは難しいです。

とは言っても、「自分で正しく食事を整えられているのか分からない。」と悩んでいる方も多いと思います。

また、RYO Fitnessではお客様の理想とする体づくりを、単に結果だけをだすのではなく、「心と体を健康にする100歳になっても動ける身体を作る」というプログラムを理念にマンツーマンで運動と食事、メンタル面をサポートします。

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